看護師に向かない人とは

07.11.12 / 看護師の向き不向き / Author: / Comments: (0)

看護師に要求されることはたくさんあります。
性格的に向き不向きがある職種でもありますね。
こんな看護師の仕事に向いていない人はどんな性格なんでしょう。
まずは、看護師としての仕事に誇りと自覚を持てない方は難しいですね。
患者は病気や怪我や高齢者など一般の人に比べて体の不自由な方が多いです。
その分、転倒などには慎重に気を使う必要があります。
健康体の方が少しぐらい転んでも大したことにはなりませんが、患者さんはそういうわけにはいきません。
看護師としての責任をもって接することが必要です。



また、口ばかりで行動できない人間も不向きと言えます。
看護師の仕事は毎日が山積み状態です。
文句ばかり言っていては全く仕事が先に進みません。
患者さんに待ったは聞きませんから、黙々と毎日のお世話をこなしていく必要があります。
文句言っている暇があれば少しでも手と足を動かして仕事をする必要があります。
改善すべき業務はあるのでしょうが、その場の状況を見てまずはできることから1つ1つこなしていく忍耐力がない人は向いていませんね。



そして最後に看護師は患者に対して大人になれない人は向いていません。
高齢者が増えて患者の中にはボケている方も多いです。
そんな患者に真剣に怒っても何も変わりません。
患者自身も好きでわがままを言っているのではないのです。
おおらかな気持ちで患者に接することができないタイプは看護師には向いていないですよね。
患者の中には冷たい看護師さんと言葉で言う方もいますが、患者さんから何を言われてもそのまま受けとめずに聞き流す余裕が必要ですね。

社会人や主婦が学校に通って看護師を目指す

07.11.12 / 年齢制限無し / Author: / Comments: (0)

最近、社会人が看護師を目指す人が多いって聞いたことあるんだけど、20代かなって思うじゃないですか。
30代や40代、中には50代の人もいるからびっくりですよね。
以前、看護師の仕事をして、子育てが終わってまた働いている人がいるけど、全く、一から学校に通って勉強してるから驚きますよね。
やっぱり、看護師は就職に困らないから人気なんですよね。
一度、資格を取得すると、一生、資格が有効だし。
でも結構大変そうと思う人もいるんじゃないかな。



まずは、学校に行って合格することが必要なんです。
看護師になるために必要な、看護師国家試験を受ける資格は、いくつかの方法があるみたい。
学校に通うとなると、費用も必要だし、3、4年は学校に通う必要があるでしょう。
高校を卒業した人が大学に行くなら4年はかかるし、短大なら3年、専門学校なら3年から4年って言われてるし、働きながら、学びたいって言う人もいるけど、両立は難しいようです。
だから、学校に通う間の生活費を考えることも必要だよね。



最近は、主婦の人も目指してる人が多いって聞くけど、絶対に家族の協力が必要だよね。
でも苦労して取得した資格は一生ものだから、主婦が派遣として働くこともできるし、パートやアルバイトとしても働けるよね。
スーパーや喫茶店にパートに行くより、時給もいいって言われてるし。
看護師は一般的にハードと言われてるけど、やりがいもあると思うな。
患者さんが健康になって感謝をされると、嬉しいし、また頑張ろうという気持ちいもなりますよね。

お布団を持ってきてくれた看護師さん

07.11.12 / 優しい看護婦さん / Author: / Comments: (0)

数週間前に定期的に通院している総合病院へ行きました。
この日はとてもお天気が良かったのです。
父親が運転する車に母親と乗って、総合病院へ行きました。
総合病院までは車で30分ほどかかります。
午前中に出発をしました。
車の中からとても綺麗な青い空を見ることができました。
道路は混雑していませんでしたが、総合病院の駐車場の入り口には、車がたくさん並んでいました。
総合病院の入り口で自分と母親は車から荷物を持って降りました。



総合病院の受付で手続きを終えてから、採血室に行きました。
いつも採血をしてもらっています。
いつもお世話になっている看護師さんが、優しい笑顔で挨拶をしてくれました。
この看護師さんの笑顔を見ますと、安心することができるのです。
すぐに採血をしてもらうことができました。
採血が終わってから結果が出るまで1時間ほどかかります。
診察をしてもらう外来の前のソファには患者さんがたくさん座っていましたので、採血室の前のソファで待っていました。



待っている間、総合病院の中が寒く感じられたのです。
採血室で挨拶をしてくれた看護師さんが、お布団を持ってきてくれました。
このお布団をかけましたら、寒さを感じなくなりました。
両親が1階の自動販売機で、ホットコーヒーを買ってきてくれました。
体を温めることができました。
採血の結果が出るまで、看護師さんが持ってきてくれたお布団をかけていました。
診察をしてもらう時に、看護師さんにお布団を渡しました。
感謝しています。

看護師の仕事について

07.11.12 / 看護師とは / Author: / Comments: (0)

まず、看護師になるには、看護師になるための学校があります。
最短コースと言われるのがあります。
高校で看護科に入学して看護師になるための免許の試験を受験します。
そして、その看護師の免許を取得します。
そして高校の専攻科や2年制の看護専門学校・短大になど入り免許を取得する方法があります。
これには、メリット・デメリットがあるらしいです。
ほかにもいろいろなことを、学校で学んだりすることができます。
ほかに2つでたとえます。



一つ紹介するのが、認定看護師です。
看護師の中で、それぞれに、認定されたもののことを、いいます。
この認定は、特定の分野で熟練した仕事の内容が、できるものという規定があります。
その特別な分野とは何があるかというと、現在では17分野あります。
救急看護、皮膚、集中ケアがん化学看護、感染管理、訪問看護、糖尿病看護、手術看護、乳がん看護など、いまだした8つのほかにも、あと7つの看護などがあります。
これが、認定されたものです。



そして最後に紹介するのが、看護師の実技練習についてです。
看護師の仕事内容には、注射や点滴・心臓マッサージなどが必要な実技になっていきます。
これらは、看護学校の学校時代でどうやってやるかを、学ばせてくれます。
このようなことを、学校では、教えてくれたりします。
なので、もし中学生で看護師になりたい人は、看護学校にいくことを、おすすめしたいです。
ほかにも方法は、いくつかはあるらしいので、皆さんも免許を取得して働いてみてください。

変わっていく看護師のユニフォーム

07.11.12 / 看護師のユニホーム / Author: / Comments: (0)

具合か悪い時や検査などでいろいろな病院に通院することがあるが、ここ数年で看護師のユニフォームが様変わりしていることに気付く。
看護師の事を白衣の天使と呼んでいた時代、ワンピースの形した白衣に、ナースキャップ、白いタイツでナースサンダルという姿を当たり前のユニフォームであった。
しかし現在は病院にもよるが看護師自身がそれぞれのユニフォーム姿で仕事をしている姿が目に入る。
特に増えているのがパンツ姿で働く姿である


看護師の友人も仕事の時はパンツスタイルである。
勤務先の病院の方から指定される何パターンのスタイルの中から好きなものを選べるのでその中で動きやすいパンツにしていると話していた。
ナースキャップの方は数年前から廃止になっているので身につけることはなくなり、スカートタイプの白衣を着用する看護師も友人が勤務する病院ではあまり見かけなくなったと話している。
スカートタイプの白衣は仕事をするには適していないと友人は力説している


スカートの場合ストッキングを着用しなければならないため、消耗品であるストッキングにかかる費用はばかにならない。
また、仕事柄肉体労働があるので動きづらいし、スカートということで足をひろげたり、しゃがみ込んだりする動作をするときに周りの目を気にしなければならない。
しかしパンツスタイルにユニフォームが変わってからは、活動しやすくなり、仕事もはかどるようになったようだ。
看護師の制服は見て目のイメージより、動きやすさ優先に近年変化を遂げている